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第六回:シチュー仕立てトマト肉じゃが

久しぶりのアップでございます。家事をしていない訳ではなく、家事が忙しすぎてアップができません。(言い訳かな?)

今日は、最近覚えたての「シチュー仕立てトマト肉じゃが」を紹介しちゃいましょう!

以前、ある友人宅の夕食に招かれて、メインメニューだったのがトマトシチューでした。じゃがいもやニンジン、牛肉をトマトジュースで煮込んであって、オーブンでじっくり調理したもので、こりゃ、旨い!と思ったものですから、「これ、どうやって作るの?」と聞くと、奥さんが「野菜を切って、トマトジュースで味付けしてオーブンに入れるだけよ。後は放っておくだけ。」と笑って答えてくれました。いつか自分で似たものを作ってやろうと思っていました。日本人の口に合わせて、少しアレンジを加え、肉じゃが風にしてみました。トマトジュースがニンジンに染み込んで深みを増し、じゃがいもが柔らかく崩れていくのがまた美味しいんですよね。煮込むことで、お肉が柔らかくなり、味も染み込みます。オーブンが無くても、ガスコンロで弱火でゆっくり煮込んでもできますよ。お試しになってみてはいかがでしょうか。

材料:
牛肉または豚肉:450g
たまねぎ:1個
トマトジュース:625ml
しょう油:大さじ2
三温糖 :大さじ4
塩:小さじ1
じゃがいも:3〜4個

作り方
1.じゃがいもの皮をむいて、少し大きめにカットします。
2.玉ねぎを切り、牛肉も少しおおきめのブロックに切ります。
3.水1リットルを鍋に入れ、先ほど大きめに切った具を入れて沸騰するまで煮込みます。
4.牛肉から出る灰汁などを取り、じゃがいもが少し柔らかくなったあたりで、一度火を止め、水を全て捨てます。
5.水を捨てたあと、代わりにトマトジュースと調味料(しょう油、塩、三温糖)を入れて掻き混ぜます。
6.沸騰するまでに煮立て、煮だったら中火以下にして30分ほど煮込みます。
7.じゃがいもが崩れるくらい柔らかくなったら、火を止め皿に盛って出来上がりです。

今回のおすすめサプリ

トマトにはリコピンという抗酸化カロチノイドが豊富に含まれています。リコピンは太陽をたっぷり浴びたトマトに多く含まれています。温室栽培よりも、野外で紫外線を浴びたトマトの方がリコピンの含有率が高くなるそうです。なかでも、20℃〜24℃でリコピンが盛んに増加すると言われています。

トマトの力(ちから):リコピン

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